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VOL.03

「2020年 東京オリパラ前後に不動産価格は本当に下落するのか?」

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不動産業界で「マンション2020年問題」と呼ばれている都心部マンション価格の下落説を皆さんはご存知でしょうか?
これは2013年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定したことがきっかけとなって始まった都心部マンションの価格上昇が、次の3点等を理由に2020年開催の東京オリパラ前後に不動産価格が下落するのではないか、と世間でまことしやかに言われていることです。

  • ①東京都の人口のピークアウト説
  • ②外国人投資家の一斉売り説
  • ③東京オリパラ関連の建設需要が無くなる説

マイホーム購入を真剣に検討している方々には「そのときになってみないと分からない」では済まされない話ですね。
そこで今回は皆さんの不安感を払拭すべく、その実情を究明していきたいと思います。


先ずは一般的な現状の意識レベルを確認するために、株式会社ウィルゲートの「サグーワークス」に登録している生活者ライター100人に下記の質問をしてみました。

  • 2020年 東京オリパラ前後に不動産価格は下落すると思いますか?

回答内容を見ていきましょう。

76%の人が「不動産価格は下落する」

世間で言われていることが浸透しているせいか、下落すると考えている人達が圧倒的に多いようですね。

2020年 東京オリパラ前後に不動産価格は下落すると思いますか?
●回答期間 2018年9月27日~10月4日
●回答者数 100名(株式会社ウィルゲート「サグーワークス」に登録している在宅ライター17万人に告知し、回答いただいた先着100名)
●回答した生活者ライターのプロフィール
回答者の男女別比率
回答者の年代別比率

今回はさらに深堀するために、不動産情勢に詳しい住宅情報誌「SUUMO新築マンション」編集長を約10年間務め、現在は住宅ライターや講演活動等を中心に行っている山下伸介氏にインタビューし、先の下落要因とされるさまざまな説について、公表されているデータに基づいて検証し、結論を導いていただました。

株式会社ウィルゲート「サグーワークス」の生活者ライターを活用して、
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