Topic Marketing
(トピック マーケティング)

競合に先駆けて、見込み客にアプローチ!
コンテンツマーケティングや広告クリエイティブの精度を高める当社オリジナルの顧客発掘手法です。

Topic Marketingで出来ること

従来のマーケティング手法では困難だった「顕在化する前の人」を発見。
「潜在見込み客」となるその人の興味(Topics)を発掘します。
結果、競合他社との販売競争を避けて顧客の囲い込みが実現できます。

Topic Marketingの主な特徴

  • インターネット上の行動履歴から、コンバージョンした人と類似する行動のユーザー(潜在見込み客)を発見します。
  • コンバージョンした人のインターネット上の過去の記事閲覧を分析し、潜在興味(Topics)を抽出。そこから潜在見込み客のインサイトを発掘します。
  • 発掘した潜在興味をもとに、
    ・コンテンツ開発
    ・広告クリエイティブ開発
    ・マーケティングシナリオの作成
    などで精度の高いアプローチを実現。新規見込み客を獲得します。

Topic Marketingの仕組み

Topic Marketingの活用事例

これまでの実績として、CTRが5~8倍にUP!!
潜在見込み客の集客効率が大幅にあがっています。

例えば、モバイルPC ブランドでの事例
3媒体への広告出稿により、モバイルPCブランドサイトへ誘導。来訪者のサイト閲覧と記事閲覧履歴からサイト来訪者の興味を解析

キャンペーン概要
□出稿媒体:JBPress、ダイアモンド・オンライン、プレジデント・オンライン
□出稿期間:2014年1月16日〜2月28日

モバイルPCのウェブサイトへの来訪者を対象に、インターネット上の過去の記事閲覧履歴を収集。

  • ①モバイルPC購入者の閲覧記事タイトルを解析したところ、購入者の興味は大きくは以下6つが存在することを発見。
    1. 投資・財テクへの興味
    2. 経済動向・海外情勢への興味
    3. キャリアアップへの興味
    4. 社会・スポーツへの興味
    5. トレンド・ゴシップへの興味
    6. 企業・経営ニュースへの興味
  • ②6つの興味層に対して、それぞれ広告クリエイティブ、コンテンツを開発。
    ex)「投資・財テクへの興味」⇒“あらゆる場所でマーケットをチェックでき、素早くデータ分析ができる”長時間駆動で高い処理能力であるモバイルPC
    ex)「キャリアアップへの興味」⇒“オフィスだけでなく、オフの人脈づくりやスキルアップに最適な”長時間駆動で高い処理能力であるモバイルPC
  • ③興味ごとに記事カテゴリーへターゲティング広告を実施。

Topic Marketing活用のメリット

特にBtoB領域では大きな効果を発揮

SNS等に話題の上りにくいBtoBビジネスでは、見込み客の発見が他社をリードする大きな要因になります。見込み客へのアプローチを競合に先駆けて行うことで競争を避け、低コストでのアプローチを実現することが期待できます。
 例えばIoTのような最新のIT技術について潜在的に興味を持つ層は、「IoT」等のキーワードの検索といった具体的なアクションを起こす以前に、普段から利用するメディアでIoT関連記事を閲覧していることが想定されます。
その閲覧履歴から、他社が到達していない見込み客を逃さず発見し、自社のIoT関連商品情報ページや事例ページへの誘導といったアプローチを行うことで、早期の顧客囲い込みが実現できます。

「Topic Marketing」について興味がある方は、
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