大規模マンション購入者調査

第27回大規模マンション購入者調査

大規模マンション購入者調査

株式会社日本経済社では、2002年より大規模マンション購入者を対象とした調査を実施しています。
第27回となる今回、住まいや暮らしに対する考え方と購入物件の関係をを分析してみました。
その一部をご紹介します。その他の項目など、より詳しい分析結果についてはお問い合わせください。

住まい/暮らし方についての考え方と購入物件についてのコレスポンデンス分析
(第25回調査~第27回調査物件で回収票数が40票以上の物件を分析)

 一見逆の様に思われるが、新しい事へのチャレンジや刺激のある暮らしを志向する層は、下町物件に多く、都市型物件では保守的な考え方の層が多め。
 郊外物件では既成市街地の物件は活気や人と会う事を重視する交流志向が強く、郊外でも新市街地 などの物件は世俗と離れた生活や、夫婦だけの時間を大切にするなどのプライベート志向が強い。

<日本経済社「第27回大規模マンション購入者調査」調査概要>
◆調査時期:2020年6月
◆調査方法:調査票留置法(郵送にて回収)
◆調査対象:首都圏で2019年4月~2020年3月に竣工した
      総戸数150戸以上の物件に配布。(投函不可の物件除く)
◆回収票数:794票
◆実施機関:株式会社マーケティング総合研究所
※2002年より継続して実施。トータルサンプル数14,613件
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